インナーケアなくして肌質改善成らず(12)

「皮膚病の発症から私の症状と改善策からの経緯」

◇掌蹠膿疱症
◇アレルギー性接触皮膚炎
◇尋常性乾癬
◇乾癬性関節炎

*病院からの処方薬での治療の開始と私の模索とメンタルのあり方、そして今に至るまでの症状に対する私の多様なアプローチの仕方について

【私が使用したインナーケア用品を使用する時の注意点と飲み方と有効性のポイント】続きです

~ビタミンC~

まずはビタミンCについてお話しますね。
ビタミンCは食品から接種しなければ体内では合成出来ません。
そしてタバコ1本吸うと25~100mgのビタミンCが消費されてしまいます。
ビタミンCの肌への効果はシミ予防、抗クスミ、透明感、ハリ、抗ストレス。

抗酸化作用があります。

「抗酸化(体内=肌)」です。

1日の摂取量目安は人それぞれがタバコの本数や食品から取れているビタミンCの量を凡そで考慮しつつサプリメントで肌への効果があらわれる御自分の量を接種してください。
ビタミンCは水溶性ビタミンですので万が一過剰に接種していても体外に排泄されてしまいますので過剰摂取の心配はありません。
又、ビタミンCは1回で摂取しても体内で長時間有効する事が出来ないので1回に摂取するのでは無くこまめに数回に分けて時間差で摂取し24時間、有効させましょう。
1日何度も飲んだり食べたりするのが大変な方はサプリメントのビタミンCの持続時間が長いタイムリリース型のビタミンCサプリメントをお勧めします。
ビタミンCのサプリメントは色々なメーカーさんやブランドから販売されていますが私は「ソラレーの持続放出ビタミンC1000mg」と「DHCの持続型ビタミンC」を愛飲しています。

~ビオチン~

ビオチンとはビタミンB群の中の1つでビタミンHとも言います。
レバーやキノコ類や卵黄やナッツ類にも多く含まれている栄養素です。
ビオチンの分類は※3カテゴリーにも属しますが通常は外部からサプリメント等から摂取せずとも元々体内に足りているはずの栄養素ですが※6カテゴリーに入れたのはビオチンが欠乏してしまう要因の1つが喫煙によるものだからです。
ビオチンも喫煙により消費される栄養素なので健康な皮膚(爪含む)を保つ為には外部から体内へと補うべき必須な栄養素の1つです。
又、喫煙以外にも生の卵白の食べ過ぎはビオチンの吸収を阻害してしまい欠乏する原因にもなるので生卵を、よく食べる習慣のある方は生卵を食べる頻度や量を減らすかビオチンをサプリメントや食材から十分に補う必要があります。
飲酒の習慣や偏りがちになってしまっている食習慣や又、抗生物質を飲んでいる方も大量のビオチンを消費する原因らしいです。
そして、ビオチンは炎症を抑える効果と、抗炎症作用の関連性から、アレルギー症状も緩和してくる作用もあります。
又、他の栄養素、ミネラルの亜鉛と銅(互いの吸収を阻害しない為に亜鉛と銅のサプリメントも摂取しています)と一緒に摂取する事で肌の新陳代謝の正常化に役立ち新しい肌への再生が無事に滞りなく果し続けてくれる事へと繋がりますので総合的に健康で美しい肌が生まれてくる事にたいして、非常に重要な栄養素のひとつがビオチンとなります。
私には到底体内の生成だけでは足りていないはずのビオチンをサプリメントでリカバリーしています。
摂取量はビオチンも水溶性のビタミンですので過剰摂取になる心配はありませんので自分に足りる量を模索していき効果を体感出来たら、そこが有効し始める量と言う事ですのでビオチンの摂取を毎日の習慣にしてみてください。
ビオチンのサプリメントの飲み方や食材からのビオチンの摂取方法としては、水溶性のビタミンですので前のページの中で記したビタミンCと同じく1回に摂取するのでは無くこまめに数回に分けて時間差で摂取する事をお勧めします。
又私は念の為、他の食料品に含まれる成分とサプリメントの飲み合わせによりビオチンとしての栄養成分が阻害されない様に他のサプリメント類とは別に食間に(ビオチン・ビタミンB群・ヘム鉄)を一緒にカフェインやタンニンの無い浄水した水でサプリメントで飲んでいます。
食事等もアルカリ性食品・酸性食品等多様ですの食間に、そしてコーヒーなどのカフェインやタンニンが含まれる飲み物を飲んだ前後15分以上は出来るだけ間を空けて飲む様にしています。
ハーブティーはノンカフェインですので大丈夫です。

《相乗効果》を、得る為にビオチンと抗酸化作用のある成分は必ず一緒に摂取する様にしています。

~ポリフェノール~

ポリフェノールはビタミンC、ビタミンEと同様に抗酸化作用のある成分で強い抗酸化作用がありワインを作る際に除去されるブドウの種子から抽出されたり緑茶などに含まれる成分ですが皮膚疾患に特化しているポリフェノールの中ではブドウの種子から抽出されたポリフェノールが1番適しているので愛飲しています。
喫煙に限らず、加齢やストレス、不規則な食生活、等々あらゆる原因で増えてしまう様々な肌トラブルの元の大きなひとつである「活性酸素」を除去する為に極めて重要な成分のひとつがポリフェノールです。
私はブドウ種子エキスのサプリメントを飲んでいますがブドウ種子由来の天然のポリフェノールが十分に配合されていればメーカーやブランドは拘り無く愛飲しています☺️

~酵素~
~ヘスペリジン~

酵素とヘスペリジンは「美肌への栄養素の体内吸収からの肌への循環」の為の栄養源です。

体内の酵素は加齢と喫煙により減少してしまうので補う必要性がある人は取り入れてみてください。
ヘスペリジンは手足の末端の冷えにも私は効果がありました。

ヘスペリジンについてです↓

https://himitsu.wakasa.jp/contents/hesperidin/

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インナーケアなくして肌質改善成らず(11)

「皮膚病の発症から私の症状と改善策からの経緯」

◇掌蹠膿疱症
◇アレルギー性接触皮膚炎
◇尋常性乾癬
◇乾癬性関節炎

*病院からの処方薬での治療の開始と私の模索とメンタルのあり方、そして今に至るまでの症状に対する私の多様なアプローチの仕方について

【私が使用したインナーケア用品を使用する時の注意点と飲み方と有効性のポイント】続きです

次にカルシウムプラスCBPも脳の神経伝達「セロトニン(幸福ホルモン)やメラトニン(睡眠促進ホルモン)等々」の正常化に必要不可欠な栄養素です。
カルシウムは基本的5第栄養素のミネラル類の一種として健康な骨(歯を含む)に良い栄養素として有名ですよね。
CBPとは牛乳から摂取されるたんぱく質の一種でカルシウムを骨(歯を含む)により定着させる為の栄養素となります。
私は朝の分として1粒、昼の分として2粒、夜の分として1粒に分けて飲んでいますが1度に飲める方は1度に摂取目安量の4粒を飲んだりしても変わりはないはずではあります。

▫カルシウムは過剰摂取はしない様に気を付けるべき栄養素の1つではありますので目安量は守ってください。

次にラクトフェリンはストレスによる免疫機能の低下の向上の為の役割りです。
哺乳動物の母乳から抽出される貴重な成分をサプリメントとして凝縮されているものです。

DHA&EPAは青魚の希少部位から摂れる脂肪酸が成分で簡潔に表現すると加齢による脳神経へのダメージを守り回復に役立ちます。
脳に対するアプローチだけ、今は書いておきますね。
私は脳神経にアプローチ出来るサプリメントの中では基本的な軸となる栄養素として捉えています。

※2:は見出しのままですが多様な嬉しい効果がありますので詳しく知りたい方へ、リンク貼りますね☺️
ハーブティーネトルの効果↓

https://himitsu.wakasa.jp/contents/nettle/#:~:text=%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%8F%A4%E3%81%8F,%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

・生活の木ルイボス・マサラチャイティーパックが血管のアンチエイジング。

・グルタチオンについてです↓

https://himitsu.wakasa.jp/contents/glutathione/

※3:喫煙による体への弊害は、そのまま肌へのあらゆる悪影響(肌老化・クスミ・シミ等々)を及ぼす基本的原因の大きな1つです。
喫煙が習慣的ストレス解消の手段になってしまっている方は、これらを打破し乗り越え、なかった事にするしかありませんよね。
そして喫煙の弊害による「体イコール肌へのポジティブなアプローチ」をしていく事で喫煙だけでは無く加齢や生活習慣、乱れがちな食生活、紫外線等から肌を守り、より美肌への近道と繋がっていくわけです。

※3は、あらゆる肌トラブルの改善の為の大事な1つ以外にも更なる美肌、そしてアンチエイジングの「基本と要」と考えてください。
キーワードは「抗酸化」と「美肌への栄養素の体内吸収からの肌への循環」の絶対的二大柱です!

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