インナーケアなくして肌質改善成らず(5)

「皮膚病の発症から私の症状と改善策からの経緯」

◇掌蹠膿疱症
◇アレルギー性接触皮膚炎
◇尋常性乾癬
◇乾癬性関節炎

*病院からの処方薬での治療の開始と私の模索とメンタルのあり方、そして今に至るまでの症状に対する私の多様なアプローチの仕方について

私の改善策の«続き»に戻りますね。
病院で処方して貰った塗り薬と飲み薬を使用し始めて、酷い炎症が緩和され手のひらと足の裏の痛みが減りましたが皮膚が剥けたり痛みが出る強度の差はありました。
そんな日々の中、コロナ禍による第一回目の緊急事態宣言が出た直前あたりから私のコロナへの恐怖心や不安が強くなり心が折れそうな精神状態になり心理的ストレスの負荷を自分自身で自覚するくらいの状態が続いていました。
その時期に皮膚病の症状が本当に短期間でみるみる悪化していきました。
きちんと医師の指示通りに薬を塗り、飲んでいてもでした。
病院を受診した時に患部を診た医師に、私には塗り薬は効かない事と注射による治療法をしてみませんかと問われました。
私はその日直ぐには決断出来ず、しばらく考えていました。
私は自分なりに、その注射がどの様なものなのかと、やはり1番先に思ったのは、どんな薬を使用する時も私は副作用と自分の身体と考えられる薬の有効性と副作用のリスクを天秤に掛けて考えてしまう傾向にある性格らしく長らく考えた結論は注射による治療は一先ず止めておこうと思ってしまい、その意思を医師に伝えて話し合った上で私の気持ちを優先して貰えて病院での治療は今まで通りにして貰う事になりました。
その後、医師に言われた様に私には塗り薬が有効している様子は無かったので、私はいよいよ皮膚病への塗り薬以外の改善策を今までしてきた事と、そしてそれらを掛け合わせた応用と又新たなる事を取り入れながら模索し始めました。
そして現在進行形で私が行っている内側からのアプローチ方法、インナーケアについて私が今伝えられる範囲の事を伝えたいと思うので次項で書いていくつもりでいます。
又、塗り薬については、あくまでも私の場合は効かなかったと言う事なので今現在、病院で処方された塗り薬を使用している方は自己判断だけでは絶対に使用を中断したり中止したりはしないでください。

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インナーケアなくして肌質改善成らず(3)

「皮膚病の発症から私の症状と改善策からの経緯」

◇掌蹠膿疱症
◇アレルギー性接触皮膚炎
◇尋常性乾癬
◇乾癬性関節炎

*病院からの処方薬での治療の開始と私の模索とメンタルのあり方、そして今に至るまでの症状に対する私の多様なアプローチの仕方について

まずはエステティシャンとして働いてきた中で強く強く感じた私の長年の経験によるインナーケアの重要性についてのお話を致しておきますね☺️
それらは全てにおいて、健康な肌の方やアンチエイジング等のお悩みや美肌を目指す方にもオールマイティーに基礎的な事と原因は共通(目的別の特化の方向性の違いはありますが)します。

肌質を改善する為に行うアプローチと言えば、まず初めにスキンケア(化粧水や美容液やクリーム等の基礎化粧品によるケア) をする方法が一般的にはほとんどですが結論から申しますとスキンケアとインナーケア、二つの重要度を100%として分ければ肌が通常時なら「スキンケアが20%でインナーケアが80%」、肌トラブルがある場合なら、これらのケアにプラスαが必要となり皮膚疾患がある方はインナーケアを主にと、そしてスペシャルなスキンケアのプラスαが必要だと理解と認識をしています。

又、皮膚疾患の改善策に限らず、肌質改善、肌質向上の為に、これ一つさえ使用していれば目的を果たせると言う様な魔法のアイテムは現段階では私の知識の範囲内では、この世には存在していません。

肌質改善への一番の近道は複合的なアプローチしていく事しか無いのです。

その中で実際に試しながら、御自分に必要なもの達を肌状態での結果を見ながら実践し続けていく事が何よりも大切です。


私のエステティシャンとしての経験、勉強、研究、そして自分の身体で実験してからの様々な結果によればそうなります。

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